尾畠春夫に娘や息子・奥さんはいる?自宅や職業と学歴・経歴と名言も!

こんにちは。

今回は、フォーカスするのは、スーパーボランティアの異名を持つ:尾畠春夫です。

尾畠さんは、山口県周防大島町で行方不明となった2歳の藤本理稀(よしき)ちゃんを30分で探しだしたことで、一気に有名になりました。

あのときは、プロの救急部隊が何日間もさがしていたのに誰も見つけれなかった。

それを、尾畠さんは山に入ってわずか30分でよしきちゃんを抱いてきたのですから、驚きましたよね。

しかしそれは、偶然ではなくこれまでのボランティア経験から尾畠さんが導き出した数々の秘策があったから。

私も報道をみていて、こんなに他人に対して献身できる人がいることに、感動したものでした。

余生を人のために捧げる行動力と精神をも持っている尾畠さん。

気になるのは、尾畠さんのプライベートです。

娘や息子奥さんはいるのでしょうか?

これほど他人に尽くしている人は、どんな家庭を作っているのでしょう?

尾畠さんの名言を交えて、プライベートに切り込んでみたいと思います。

題しまして、

尾畠春夫に娘や息子・奥さんはいる?自宅や職業と学歴・経歴と名言も!

ということで、尾畠春夫に娘や息子・奥さんはいる?自宅や職業と学歴・経歴と名言も!について調査しました。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

目次

尾畠春夫に娘や息子・奥さんはいる?


よしきちゃんが行方不明になり、みんなが捜しているとき尾畠さんは、呉市天応地区にいました。

呉市は台風による大雨被害をうけて、土砂崩れによる死者が100人以上も!

尾畠さんはそんな呉市で、土砂の運びだしのボランティアをしていたのです。

そんなときに、よしきちゃん行方不明の情報が入り、尾畠さんが現場にやってきたというわけです。

なんでも、現場ではよしきちゃんが亡くなっていることを想定して、創作活動をしていたらしい。

よしきちゃんを抱き上げて山から出てきた尾畠さんに、よしきちゃんの母親はどんなに感謝したことでしょう。

みているわたしたちも、心から安堵し、尾畠さんが神々しくみえました~。

実際、尾畠さんに話を聞いてみると、経験から幼い子供は上に登るとか、お天道様がずっと足元を照らしてずっとこの道を行きなさいと教えてくれた、など神様が味方しているとしか思えない発言がありました。

「ぼく、ココ」とよしきちゃんの声が聞こえた。

本当は聞こえるはずがないのに、五感を研ぎ澄ましたら聞こえた。

そんな言葉の数々も、尾畠さんなら何の違和感も感じないで、耳を傾けることができました。

そんな尾畠さんのご家族は、どんな人たちなのかとても気になりますよね。

しかし、尾畠さんは、一般人の為殆ど情報はありません。

唯一分かっているのは、尾畠さんがテレビで語っていたこと。

家族構成は妻、息子、娘、孫娘1人、孫息子4人ということです。

しかし、小畠さんいわく、

「奥さんはどちらに?」の質問に、「5年前にでかけたまままだ帰っていない」

と笑顔で答えられたそうです。

つまり、奥さんや娘、息子さんたちとは、別居状態にあるようですね。

自宅や職業と学歴・経歴と名言も!

尾畑さんはこれまでの人生の恩返しをしたいと65歳から社会貢献を始めました。

退職前の職業と学歴は判明しませんでしたが、対価はいらない 全てはみんなの喜ぶ笑顔と幸せのために と行動する毎日。

その紡ぎだす言葉の数々が名言だと、ネットでも評判になっています。

「世の中には重たいものはいっぱいあると思いますけど、人の命より重いものはこの地球にないと思ってるんです」

「ボランティアはすべて自己責任」

「人を頼ったり物をもらったりしちゃいけない」

「ボランティアは自己責任であることを忘れないこと。鉄や釘でけがをすると破傷風になるので気をつけるように」

「現地のお世話になってはいけない。自己完結、自己責任。」

「困ったときはお互い様だから明日は我が身かもしれないから」

引用元:ボランティアの師匠


まとめ

今回は、

尾畠春夫に娘や息子・奥さんはいる?自宅や職業と学歴・経歴と名言も!

ということで、尾畠春夫に娘や息子・奥さんはいる?自宅や職業と学歴・経歴と名言も!について調査しました。

ツイッターには、尾畠さんをマスコミはそっとしておいてほしいというツイートが溢れています。

本当に、もう追いかけないで、好きにさせてください。

一切の報酬を受け取らず、講演やCM出演依頼を丁重に断る。

全ては被災した方の為。

幼い頃に死に別れた母親に抱きしめてもらいたいと語る尾畠さん。

母親に褒めてもらいたい純な思いを騙る尾畠さんに、心揺さぶられました。

どうかずっとお元気で。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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